会社情報

広報ブログ

10月10日は「目の愛護デー」、10月11日は「World Sight Day(世界視力デー)」

image

毎年10月10日は「目の愛護デー」。目の健康を考える日です。10を横にすると「1」が眉毛で「0」が目にみえることから10月10日になったそうです。そして、毎年10月の第2木曜日は「World Sight Day(世界視力デー)」。今年は、10月11日です。世界中で様々な活動やイベントを通して、眼疾...

もっと読む

スイスのベルンにて眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の開発会議を開催

image

当社が開発する眼科医療モニタリングデバイスである「PBOS」(超小型モバイルOCT*1)に関して、2018年6月28〜29日(現地時間)に、開発拠点のあるスイスのベルンにて開発会議を開催いたしました。 本年3月26日付けのプレスリリース「眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の臨床試験開...

もっと読む

網膜色素変性に対する遺伝子治療、日欧米の開発会議を開催

image

網膜色素変性を対象に開発中の遺伝子治療を応用したオプトジェネティクス技術に関して、2018年6月27日(現地時間)にドイツのミュンヘンで、日欧米で共同開発を進めている遺伝子治療の専門家を集めた開発会議を開催しました。 このオプトジェネティクス技術の開発においては、2016年にマンチェスター大学(英国...

もっと読む

定時株主総会を開催しました

image

2018年4月20日、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区)で2017年度定時株主総会を開催しました。会場に足を運んでくださった約100人の株主様に、開催目的である第3期の事業および財務報告を行った後、5名の取締役が再任され閉会いたしました。 事業報告では、現在、優先的に研究開発を進めている...

もっと読む

眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の臨床試験を開始しました

2017年2月に開発をスタートした超小型OCT「PBOS」がようやく米国で臨床試験に入りました。これは、健常者と糖尿病黄斑浮腫もしくはウェット型加齢黄斑変性という網膜疾患の患者さんを対象に、PBOSに実装する性能を調べる試験です。ここで得られるデータを反映して最終的な製品を完成させる予定です。 網膜...

もっと読む

窪田社長がバイオテックセミナーで登壇

image

3月9日(金)、東京都港区で開催されましたクレディ・スイス主催のバイオテックセミナーに参加しました。社長の窪田が登壇し、機関投資家のみなさまに現在の開発状況について説明させていただきました。スターガルト病を対象としたエミクススタト塩酸塩、モバイルヘルスのPBOSといった開発品パイプラインの進展に伴い...

もっと読む

父が白内障手術を受けました

先日、73歳の父が白内障の手術を受けました。白内障は世界の主要失明原因の疾患で中途失明の51%を占めますが(Hopkinsmedicine.org.調べ)、日本では、高い医療技術のお陰で白内障による失明率は非常に低いと言われています。ただ、現在の治療方法が手術のみ。幸い近くに大きな病院があり、そこで...

もっと読む

2017年12月期決算説明会を開催しました

image

2月21日に決算発表会を都内で開催しました。動画もございますので、ここではかいつまんでお話しいたします。 CEOの窪田から研究開発の状況をご報告し、中でも2018年に動きが目立つことが想定されるスターガルト病の治療薬候補であるエミクススタトと、PBOSという在宅・遠隔眼科医療ソリューションに重点を置...

もっと読む

ちょっと昔の話

image

私がアキュセラに入社したのは2009年。まだオフィスがボセル市にある今の研究所と同じビルにあった頃です。ボセル市はシアトルから車で30分ほど北東に向かった小さな市(人口約4万人、シアトルは人口約70万人:2016年調べ)ですが、土地は広い上に賃料が比較的安いという理由でスタートアップなどのバイオテ...

もっと読む

開発パイプラインの見せ方変更について

image

この度、ホームページのリニューアルに合わせて、開発パイプラインチャートを少し変更いたしました。 開発品パイプラインチャートは、見やすくシンプルにまとめ、病気や開発についての説明や進捗状況は、同じページの下のほうから各プロジェクトのページをご覧いただけるようにしております。 チャートは、薬剤とデバイス...

もっと読む