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10月10日は「目の愛護デー」、10月11日は「World Sight Day(世界視力デー)」

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毎年10月10日は「目の愛護デー」。目の健康を考える日です。10を横にすると「1」が眉毛で「0」が目にみえることから10月10日になったそうです。そして、毎年10月の第2木曜日は「World Sight Day(世界視力デー)」。今年は、10月11日です。世界中で様々な活動やイベントを通して、眼疾患や視覚障害についての意識向上と啓発が推進されています。

毎日、酷使しているにも関わらず、目の健康管理をなおざりにしていませんか。世界保健機関の調べによると、適切な治療を施さないがために視覚障害を負ってしまう人が年々増えています。2010年のデータでは、世界で2億8,500万人が視覚障害に悩んでおり、そのうちの80%が未然に防げた、もしくは治療可能だったことがわかりました。

目の病気といっても様々な症状があり、その原因もいろいろあります。ただ、普段の生活から視覚障害を未然防止できるのであれば、それに越したことはありません。スマホやPC画面を見る時間、食べ物、睡眠、紫外線から目を守るなど、日々のちょっとしたケアを心がけることで、目の負担を減らせると言われています。

脳に送られる情報の80%以上が目から入るものと言われるように、目はとても大切な感覚器です。見えて当たり前の生活を送っている私たちにとって、視力を失うことがどれほど生活に影響をおよぼすでしょうか−。目に頼った生活しているからこそ、この日を機会に目にやさしい生活習慣にあらためてみるのも良いかもしれませんね。

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