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CEOブログ:瞳は健康への窓

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最近読んだ、ウォールストリートジャーナルの記事に、健康障害は患者の息を分析することで診断できるケースが増えてきているという興味深い話が書かれていました。歴史をさかのぼりますと、医学の父、ヒポクラテスは、紀元前400年頃に、吐息のにおいと病気の関係についての論文を書き残しています。その後、何世紀にも渡る研究を経て、肝臓や腎臓に疾患がある患者が吐く息には、独特のにおいがあることがわかってきました。

アメリカや世界中の研究者たちにより「呼気検査」が開発されています。この検査をすれば、ぜんそく、糖尿病、結核、そして、胃腸の感染症などのさまざまな健康問題を診断することができるとのことです。呼気のバイオマーカー*を分析することによってこれらの病気の診断を目指します。

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