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広報ブログ

眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の臨床試験を開始しました

2017年2月に開発をスタートした超小型OCT「PBOS」がようやく米国で臨床試験に入りました。これは、健常者と糖尿病黄斑浮腫もしくはウェット型加齢黄斑変性という網膜疾患の患者さんを対象に、PBOSに実装する性能を調べる試験です。ここで得られるデータを反映して最終的な製品を完成させる予定です。 網膜...

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窪田社長がバイオテックセミナーで登壇

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3月9日(金)、東京都港区で開催されましたクレディ・スイス主催のバイオテックセミナーに参加しました。社長の窪田が登壇し、機関投資家のみなさまに現在の開発状況について説明させていただきました。スターガルト病を対象としたエミクススタト塩酸塩、モバイルヘルスのPBOSといった開発品パイプラインの進展に伴い...

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父が白内障手術を受けました

先日、73歳の父が白内障の手術を受けました。白内障は世界の主要失明原因の疾患で中途失明の51%を占めますが(Hopkinsmedicine.org.調べ)、日本では、高い医療技術のお陰で白内障による失明率は非常に低いと言われています。ただ、現在の治療方法が手術のみ。幸い近くに大きな病院があり、そこで...

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2017年12月期決算説明会を開催しました

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2月21日に決算発表会を都内で開催しました。動画もございますので、ここではかいつまんでお話しいたします。 CEOの窪田から研究開発の状況をご報告し、中でも2018年に動きが目立つことが想定されるスターガルト病の治療薬候補であるエミクススタトと、PBOSという在宅・遠隔眼科医療ソリューションに重点を置...

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ちょっと昔の話

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私がアキュセラに入社したのは2009年。まだオフィスがボセル市にある今の研究所と同じビルにあった頃です。ボセル市はシアトルから車で30分ほど北東に向かった小さな市(人口約4万人、シアトルは人口約70万人:2016年調べ)ですが、土地は広い上に賃料が比較的安いという理由でスタートアップなどのバイオテ...

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開発パイプラインの見せ方変更について

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この度、ホームページのリニューアルに合わせて、開発パイプラインチャートを少し変更いたしました。 開発品パイプラインチャートは、見やすくシンプルにまとめ、病気や開発についての説明や進捗状況は、同じページの下のほうから各プロジェクトのページをご覧いただけるようにしております。 チャートは、薬剤とデバイス...

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広報ブログを開設しました!

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窪田製薬HDと米国子会社のアキュセラは、眼科領域の治療薬や医療デバイスの開発に取り組み、その成果を共同開発につなげていけるよう、日々の努力を重ねております。皆様にお伝えできる日を思いながらも、研究開発には時間がかかりますため、私たちの取り組みについて、より一層のご理解を深めていただけるよう、広報ブロ...

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