会社情報

沿革

                                                            
2002年4月 変性眼疾患の治療法および医薬品のスクリーニング・システムの開発を目的として、米国ワシントン州シアトル市にAcugen Neuropeutics Inc.を設立
2003年3月 社名をAcucela Inc.に変更
2005年10月 視覚サイクルモジュレーターの探索を開始
2006年3月 米国ワシントン州ボセル市に本社および研究所を含むすべての部署を移転
2006年4月 網膜疾患治療にむけた視覚サイクルモジュレーター「エミクススタト塩酸塩」の開発を開始
2006年8月 東京都品川区にAcucela Inc.日本オフィスを開設
2008年5月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する「エミクススタト塩酸塩」のINDをFDA(米国食品医薬品局)に提出
2008年6月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第1相試験を開始
2008年9月 大塚製薬株式会社と、当社の主要化合物「エミクススタト塩酸塩」の共同開発および共同販売契約を締結
2010年3月 FDAが地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する「エミクススタト塩酸塩」をファスト・トラックに指定
2010年9月 ワシントン州シアトル市に管理部門および臨床開発部門を含む本社を移転
2013年4月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2/3b相試験を開始
2013年9月 東京都渋谷区にAcucela Inc.日本オフィスを移転
2014年2月 東京証券取引所マザーズ市場に上場
2015年6月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2a相試験の結果を発表
2015年12月 東京都渋谷区に子会社アキュセラ・ジャパン株式会社(現窪田製薬ホールディングス株式会社)を設立
2016年3月 YouHealthより白内障薬剤候補の開発に関わる独占契約の権利を取得
2016年4月 マンチェスター大学より網膜変性疾患の遺伝子治療技術の開発ならびに販売を目的とする独占契約を締結
2016年5月 増殖糖尿病網膜症に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2相試験を開始
2016年5月 地図状萎縮を伴うドライ型加齢黄斑変性に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2b/3相試験の結果を発表
2016年6月 大塚製薬株式会社との「エミクススタト塩酸塩」の共同開発および共同販売契約を終了
2016年12月 三角合併による日本への本社機能移転を実施し、窪田製薬ホールディングス株式会社が米国アキュセラ・インクを完全子会社とする
2016年12月 窪田製薬ホールディングス株式会社が東京証券取引所マザーズ市場に上場
2016年12月 EyeMedics社と新規バイオミメティック技術における全世界製造・開発・販売の独占的実施権取得に関するオプション契約を締結
2017年1月 FDAがスターガルト病に対する「エミクススタト塩酸塩」をオーファンドラッグに指定
2017年1月 スターガルト病に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2a相試験の開始
2017年2月 在宅・遠隔医療分野での眼科医療機器ソリューションの自社開発を開始
2017年6月 東京都千代田区に本社を移転
2018年1月 SIRION Biotech GmbHと眼科遺伝子療法の研究を目的とする遺伝子デリバリー技術の共同開発契約を締結
2018年1月 増殖糖尿病網膜症に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2相試験の結果を発表
2018年1月 スターガルト病に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第2a相試験の結果を発表
2018年3月 眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の臨床試験を開始
2018年11月 眼科在宅・遠隔医療モニタリングデバイス「PBOS」の臨床試験の結果を発表
2018年11月 スターガルト病に対する「エミクススタト塩酸塩」の臨床第3相試験の開始