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父が白内障手術を受けました

先日、73歳の父が白内障の手術を受けました。白内障は世界の主要失明原因の疾患で中途失明の51%を占めますが(Hopkinsmedicine.org.調べ)、日本では、高い医療技術のお陰で白内障による失明率は非常に低いと言われています。ただ、現在の治療方法が手術のみ。幸い近くに大きな病院があり、そこで治療を受けることができましたが、田舎に住んでいる叔父や叔母は、車で2時間離れた病院でしか、そういった治療を受けることができないと嘆いています。父から手術を受けると伝えられたとき、簡単な手術とはいえ、私たち家族にも不安が募りました。幸い術後の経過は順調で、日常生活に支障のないレベルにまで回復したようです。

眼疾患は、直接命と関わる病気が少ないものの、突然目が見えなくなったときの恐怖は計り知れません。 今回の手術は、生活の質を保つために必要不可欠なものでした。手術という治療法ではなく、当社が目指している薬での治療が実現する日が早く来るよう、これからも全力で邁進してまいります。

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